丁寧な土づくりから始まる器
日々の食卓に文字通り向き合う安達さんの器は
食材や盛り付けが自然と想起されやすい。
もてなしの場面でもさらりと穏やかに応えてくれる
頼もしい作品をどうぞこの機会にご覧ください。

-安達さんより、展示に寄せて-

“ 淡(たん)”
サンズイに、ほのお。
相反する要素をくっ付けたようなこの字。
つくりは音を表しているだけで、とりたてて意味は無いようだけれど あえて言うなら“ 淡 ”はまるで 私の理想。 冷たいようでいて、なお熱く。 凪いでいるそのうちで滾る、うつわ。運河のまち倉敷の滔々と称す空間にて、淡い緑色を呈する器を中心に並べます。

-略歴-
1983 愛知県春日井市生まれ
2002 武蔵野美術大学造形学部映像学科入学
2006 同大学中退後、愛知県瀬戸市にやきものの拠点を据える 2016 神奈川県横須賀市に住居兼工房を構え現在に至る
@hitohi_hitohachi

写真のお料理は、滔々ギャラリー2階の日本料理店「Bricole」様にご協力いただきました。
倉敷にお越しの際には瀬戸内の豊かな食材を楽しみに是非訪れてみてください。
@__bricole__

※展示会について
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