民藝館南 中の宿

定員 4名まで

宿について

倉敷民藝館南の宿は「川畔の宿」「中の宿」「奥の宿」の3つの宿から成り、長く医院として利用されていた建物を宿泊施設として再生しています。倉敷民藝館と日本郷土玩具館との間に位置し、隣接する施設とも繋がりを持つ歴史と文化を感じる場所で、寛ぎのひとときをお過ごしください。

「倉敷民藝館南 中の宿」は、大正期に建てられたと伝えられる町家の2階部分の座敷を客室として改修しています。
自然光をふんだんに取り込む南の窓からはみんげい広場と日本郷土玩具館、北の窓からは隣接する倉敷民藝館を望むことができます。床の間には、大原總一郎氏に招かれて倉敷に居を移し倉敷民藝館初代館長となった外村吉之介氏の書「無地極上」と、羽島焼の大皿をしつらえました。民藝の精神が息づく倉敷の宿をお楽しみください。

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